2012年4月9日月曜日

2011/1/15 家系カレー


2011/1/15(土)
下北沢BASEMENT BAR & 下北沢THREE
imamon Presents 「勝手気ままな人生が複雑な理由vol.4」
出演 - imamon / ECD + イリシットツボイ / GROUNDCOVER. / 狂うクルー / 中学生棺桶 / THIS IS PANIC / 股下89 / SCUTTLE / Horse&Deer / かたすかし / otori / 都心
メニュー : 家系カレー


キッチン小判鮫が日の目を見たのが確かこのイベント。
以前からライブハウスでフードを出してみたいと思っていたところにimamonからこの企画の話を聞いて、お互い酔ったノリで出店が決定。
ライブハウスでフードを出すのが初めてなら、数十人分の食事を作るのも初めて、しかも豚骨と鶏がらからスープを取るのも初めてで、わたたわたたた。



このスープを作った後の台所は油で沼の様だった。


今ではキッチン小判鮫の定番メニューになっちゃった家系カレーだけど、この当時は漠然とした構想しかなかった。
高校生だった頃に大井町の高架下にあった中途半端な蕎麦とカレーの店の「とんこつカレー」ってメニューがずっと気になってて、でもいざ頼んでみたら全然美味しくなくて、それからずーっと自分ならもっと美味しく作れるって思ってて、それを実現させたのがこの家系カレー。

このラーメン+カレーって図式がなまじ好評を得たせいで、天狗になった私は本格的にキッチン小判鮫としてこそこそと活動を始めたのでした。

2012年2月4日土曜日

麻婆豆腐に恋してる

飄香/銀座三越

 


・川香苑/歌舞伎町(食べかけ)




・陳麻家/三軒茶屋(もっと食べかけ)



 麻婆豆腐は【酸苦甘辛鹹】の五味が揃った料理だと教えてくれたのは「鉄鍋のジャン」だったっけな。

私の父は元中華料理店オーナー。
四川料理とフカヒレの姿煮と北京ダック、そして 瓶出しの紹興酒の老酒が看板メニューだった。
中でも山椒と豆豉と豆板醤と甜麺醤と辣油と…、がバッキバキに混ざった四川の麻婆豆腐はどうしても忘れられない。
10年くらい前にお店は閉めてしまったが、未だに舌に焼き付いているのはこの店の味。
もう食べられないとわかっていながら、中華を食べる時にはどうしても舌はあの味を追ってしまう。

あの頃飲めなかった紹興酒も、甘ったるくて嫌いだった甜麺醤も、今では大好きだよ。
思い出補正なんて言わせない程に私の根底に息衝いてるのは父の店の味。味。味。

どうしても食事にはお世辞を言えない。

2011年12月2日金曜日

歯と衣

唐突に。


・三百屋/神泉


自分で焼くお好み焼きは否定派だが、肉は奉行にならせて欲しい。

特にホルモンが充実した焼肉屋さん。
盛り合わせが安価で、かつ盛り沢山で至福。
盛り合わせだってのにリクエストを訊いてくれたりと接客も至高。
タレと共に運ばれてくる大量のネギをわんさか乗っけて咀嚼を楽しめ。

脇にあるのはお通しの食べ放題キャベツ千切り。
バンド活動ってものを始めた頃、ライブ後の打ち上げに憧れて高円寺の安居酒屋でお通しのキャベツだけで肝臓が溶けそうな酒を舐めてたね。
今でもキャベツとマヨネーズとその思い出でで、ずっと飲んでられる。





・White Mountaineering


White Mountaineering【ホワイトマウンテニアリング】 

06年秋冬スタート。デザイナーは相澤 陽介。コムデギャルソン ジュンヤワタナベの企画を5年経験した人物。デザイナーのルーツであるアウトドアを基盤とし、都会的テイストを織り交ぜたアイテムには一品一品にこだわりと暖かみを感じさせる。

sacai、kolor、THEATRE PRODUCTSと、ギャルソン出身のデザイナーさんて最近元気よね。

モテキ、観て来たの。
その主人公が着てたのがこのホワイトマウンテニアリングのマウンテンパーカー。
このブランド、服の裏側まで「アホだろ」てくらいにめちゃめちゃ丁寧な仕立てをするので感服。好き。
画像のパーカーも縫い目の裏側は全てオリジナルのロゴ入りテープを張ってるので、劇中でも速攻で「あ、ホワイトの服だ」ってわかる。
この服を着ての土砂降りの中を走り抜けるシーンがあるんだけど、そのシーンのあとパーカーを脱いだら下に着てたシャツが濡れてないので、もしやと思い調べたら案の定抜群の撥水性を誇るゴアテックスを使ってました。

んで、このパーカー7万円弱するんだけど、駆け出しのライターである主人公が買えるお値段じゃないですね。
きっとRAGTAGかヤフオクで買ったもんだと解釈して終わります。







ブログってこんな感じで良いんだっけ。ね?

2011年10月6日木曜日

ダンスは済んだ

「何あの人思い出に浸ってんのー。超ウケるんですけどー。」

しつこくゲスバンド企画について書く。

今回の企画は下北沢のTHREEとBASEMENT BARという隣り合った二店舗(徒歩5秒)をお借りして出演者に交互に演奏していただくという形式でございました。THREEでバンドが演奏中はBASEMENTは次のバンドがセッティングしてて、疲れた方はこちらでお休みくださいませって感じ。
そんな環境なもんで、お休み中の方々を退屈させちゃいかん!との気持ちから転換中のBGM(あくまでバックグラウンドミュージック)をわたくしとボーカル橋本で選曲させていただきました。
テーマは「黄金の90年代J-POP」でしたが、蓋を開けてみたら二者が中学・高校時代によく聴いていた懐メロが中心になってました。個人的に面白い選曲だったので備忘録的に載っけたいと思います。

ひあうぃごー!


※以下バンド名と曲名がひたすら羅列されます。ケータイからご覧の方はリンクを開くのを躊躇してください。



2011年10月2日日曜日

地元のブス共との暑い夜

 先日の我々の企画にご来場くださった皆様、出演してくださった皆様、会場の下北沢THREEとBASEMENT BARの皆様、ありがとうございます。(定型文)

いやいや、本当にありがとうございます。(本音)

結成したてのホヤホヤで右も左もわからない仔鹿のようなバンドの初企画にこれだけの人が携わってくださった事に感謝の念が今もじんわりと染み渡っております。

今回の企画はボーカル橋本の「打ち上げが楽しいバンドを呼びたい」という意見からスタートしました。
結果以前から交友のあった(散々迷惑を掛け続けている) バンドの皆様総勢11組にお集りいただき、オープンと共に打ち上げノリで進行をさせていただきました。
もちろん時間の関係でお呼びできるバンドには限りがあった訳で、今回お呼びできなかった方々は今後必ずお付き合いいただきますのでケツの穴洗って待っててください。

この企画を構想している最中、さながらバキさんとカマキリの戦いの如く、何度となく当日の酒宴をイメージしておりました。
その中で思ったのは、間違いなく楽しい企画になるがもうちょっと宴会ムードが欲しいなあ、ということでした。
んで「宴会といったら一発芸だろ」という団塊の世代ばりの単純な発想で各バンドに一曲我々からのリクエストを演奏していただくことにしました。本番2週間前に。唐突に。
リクエストのコンセプトは「普段ライブでは演奏しないが我々が好きな曲」です。

と、言う訳で各々のバンドに何をリクエストしたかを僭越ながら記させていただきたく存じます。


2011年9月30日金曜日

書きます

「ブログ初めました。ここでは私という人間を文字を通じて皆様にお伝えしたいと思います。日々感じた事、思った事、私が撮った写真なんかを徒然と記していきたいと思います。」

思いません。

よろぴく。